わき汗・手汗・多汗症外来を始めました

わき汗・手汗・多汗症外来を始めました

汗は体温を調整する大切な働きを持っていますが、日常生活に支障をきたすほど多く汗が出る状態は多汗症と呼ばれます。

① エクロックゲル(保険診療)

わきに塗るタイプの外用薬です。

② ラピフォートワイプ(保険診療)

シートでわきを拭くタイプの外用薬です。

③アポハイドローション(保険診療)

手のひらに塗布する外用薬です。

④プロバンサイン(保険診療)

汗の分泌を軽減する内服薬です。

⑤ わきボトックス注射(自費診療)

ボツリヌストキシンをわきに注射することで、発汗を大きく軽減します。効果は数か月から半年程度持続します。

ボツリヌストキシンをわきに注射することで、発汗を大きく軽減します。
効果は数か月から半年程度持続します。