あなたに合った負担の少ない選択を

春や秋になると、目のかゆみ、鼻水、くしゃみ、倦怠感など、つらい症状に悩まされる花粉症。当クリニックでは、保険診療では対応しきれない花粉症のお悩みに対し、自費診療ならではの多角的かつ柔軟な治療をご提案しています。

花粉症の治療といえば、一般的には抗ヒスタミン薬の内服が主流ですが、眠気や口の渇きといった副作用に悩まされる方も少なくありません。また、日常的にお薬を飲み忘れてしまう方、持病などで内服薬が使えない方もいらっしゃいます。

当院では、そのような患者様に対し、以下のような自費診療による治療メニューをご提供しております。

1. 漢方薬「小青竜湯(しょうせいりゅうとう)」

小青竜湯は、体質改善を重視した漢方薬で、特に水様性の鼻水やくしゃみ、鼻づまりに効果を発揮します。抗ヒスタミン薬のような強い眠気を引き起こすことが少ないため、日中の仕事や学業に支障が出る心配がありません。花粉症の発症シーズンより前に服用を開始することで、症状を軽減し、発症を抑えることも期待できます。

2. ケナコルト注射(トリアムシノロン)

ケナコルト注射は、副腎皮質ホルモン(ステロイド)の一種を筋肉に注射する治療法です。1回の注射で、花粉の飛散時期のピークを超える1~2か月間、症状の抑制効果が持続します。特に、内服が困難な方や、旅行や大切なイベントなどで一時的に症状を抑えたい方に適しています。ただし、繰り返しの使用は慎重に検討する必要がありますので、医師の診察とご相談が重要です。

3. マイヤーズカクテル点滴

マイヤーズカクテルは、ビタミンCやビタミンB群、マグネシウムなどを含んだ栄養素のブレンド点滴です。免疫力のサポートやアレルギー症状の緩和に効果が期待されており、花粉症だけでなく、慢性疲労や肌荒れにもアプローチできます。即効性があり、眠気などの副作用がないため、薬に頼らず体の内側から改善したい方におすすめです。

どの治療が自分に合っているかわからない方へ

当クリニックでは、患者様の体質、生活習慣、既往歴などを丁寧にお伺いし、それぞれに最も適した治療法を提案いたします。花粉症に悩んでいるものの、今までの治療に満足できなかった方、薬に頼らず症状を抑えたい方は、ぜひ一度ご相談ください。

副作用

痛みや消化器症状、皮膚症状が起きることがあります

料金表

施術メニュー 料金
花粉症注射 5,500円(税込)
小青竜湯28日 6,600円(税込)
マイヤーズカクテル(点滴療法) 9,800円(税込)